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日常

行動実験

冬服への衣替えを終えて、ようやく移ろう季節を感じられるようになりました。

わたしの畑もそろそろ冬支度。

彩り豊かに楽しませてもらった夏野菜の片づけをして、咲き終えたマリーゴールドのお花は緑肥となり、栄養をたっぷり混ぜ込んだ土を耕起して、ふかふかの土壌に再生しました。


9月に播種して手塩に掛けて育苗した冬野菜たちは高畝をつくり植え付けて、のんびり活着を待つ日々です。             


キャベツに白菜、ブロッコリー、今年は暑さが長く続いたためか食害がひどかったのですが、ここ最近の気温で虫たちとの戦いに一旦終止符が打てそうです。

ところで、畑作業は大好きなのですが、どうも畑に舞い込む虫たちとはなかなか仲良くなれません。
オケラやミミズ、ヨトウムシやアオムシ、カマキリにゲジゲジ(益虫)・・・とにかく畑にはたくさんのお友達が顔を出します。それこそ初めましてのお友達と唐突に遭遇すると絶句…!


葉の裏に潜む丸く太ったヨトウムシを現行犯で見つけては、みすみす逃すわけにはいかないと、ピンセットで恐る恐る捕獲していましたが、ヨトウムシに関しては繰り返し駆除する内に今ではピンセットなしでお手のものです。


これはまさに、認知行動療法の「行動実験」ですね。

不安状況に繰り返し曝されることにより、エクスポージャー(曝露療法)のような形で(この場合はフラッディングかな)苦手場面の軽減を可能にしたわけです。

その状況を回避し続けることで不利益に繋がることは目に見えていますから、苦手や不安を緩和するためには、ある程度の不快さに曝されながら慣れてみることも重要となります。
このように苦手や不安に関わり「大丈夫だった!」「出来た!」と体験することは非常に大切であるといえますね。


とは言えね、お友達の数が多すぎまして、まだまだわたしの行動実験は続きそうデス…

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